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【オススメ】デイキャンプに持っていくキャンプアイテム!

キャンプアイテムのチェアー、タープ、テーブル

今年こそキャンプに挑戦したい方に

一泊ではなく、先ずは日帰りのデイキャンプをオススメします

そんなデイキャンプに必要な道具をご紹介したいと思います

デイキャンプはデイキャンプでも遊び方によって必要なものは変わってくる

なるべく道具がかさばらず、荷物にならない方がいい

なんて思う方や、初めてだから分からない方に

わかり易く、そして選んでよかったと思えるキャンプアイテムに出会えたら幸いです

何が必要かをお伝えできればと思います

デイキャンプに何を持っていけば良いの?

キャンプと言えばテント!?ですか?

イメージは先行するものなので、決してそうではないこともあります

泊まらなければテントは必要はありませんし、車中泊という選択もあります

雰囲気でテントは必要という方はもちろん立てても問題ありません

ただ今回はデイキャンプ

急な雨が降ったり、日除けに必要なタープやキッチンウェアやそれらをとりまく環境設営は必須

そして片付けることもイメージし、参考にしていただきたいと思います

準備するもの
タープ
チェア
テーブル
コンロ
バーナー
食材

メーカーもたくさんありますが、こだわりがなければ安く揃えることも

高く揃えることもできるので選択は様々です

自分がこれにしたいと思えるようなアイテム

デザインなのか、機能なのかが選ぶ基準になってきます

当記事ではその判断にも繋がったら嬉しいです

デイキャンプに準備するオススメアイテム

安さで揃えるものよしですが当記事ではちゃんと買いたい方へ向けて
紹介をしておりますので値段ではなく用途として
自分のキャンプスタイルに合うのかをイメージしていただければと思います

タープ

用途としては雨対策や、日除けに必要

形も大きさも様々で人数によってサイズを変えたりもする

種類が豊富なだけに何を選べばいいかわからない

そんな時にオススメするアイテムはこちら↓

1.snowpeak HDヘキサタープ L

私たち4Lifeも愛用のタープ
デイキャンプにこれひとつで十分
6人用のタープであり設営も楽々
エントリーラインとスタンダードラインで価格と色が異なります

スノーピークのヘキサタープの下で家族団らん
スノーピーク(snow peak) タープ/R HDタープシールド ヘキサ L Pro セット TP-862S [6人用]

タープとは言え、種類は沼のようにあるのです
そして価格帯も色々なので迷ってしまう

設営のし易さも加味したらなるべくシンプルなタープが
持って行きやすいと考えました

設営の楽しさもありますが片付けもあることを
頭に入れてモノ選びをしましょう

テーブル

キャンプ設営において家族や仲間で料理を囲む
もちろんソロキャンプでも同じこと
どんなテーブルウェアで揃えるのか重要なはず

・軽くて丈夫なのか
・オシャレなのか
・サイズがちょうどいいのか

道具選びの基準は様々です

紹介するテーブルは洗えて、軽くて、持ち運ぶ際にコンパクトになり

かつ、4〜6人でも囲めるサイズで選択しました

2.FIELDOOR アルミロールテーブル

テーブルはいくつかあっていいと思います

そして余裕があれば1泊用やデイキャンプ用に使い分けることもオススメします

今回はデイキャンプということもあり軽くて使いやすいこちらをご紹介

足も取り外しが効き、高さもが調節できます

通常は地面から70cmのハイスタイル、足を短くすると地面から40cmのロウスタイル

使い分けができるのもこのテーブルの魅力

    ※写真は低く設置しています
フィールドアーロールテーブルを設置 フィールドアーロールテーブルのローアングル

チェア

キャンプを始める際にこだわりたい道具の1つが椅子になることもある

数回のキャンプを通して感じることもあれば、実際にキャンプ場へ行き

周りを参考にした際にどんな風にリビングを設営しているのか気になるところ

3.Helinox ヘリノックス チェアツー

椅子もこだわりがなければ何を選んでも問題はない
値段も様々なのでこだわればキリがないのです

しかし、使い続けていく中で問題なのが持ち運びになります

デイキャンプなら荷物は少なくて済みますが
多くなればなるほど荷物はコンパクトで軽い方が便利と気づくのです

そこで紹介するのがヘリノックスの椅子です

軽さ・重さ・収納時の大きさは本当にコンパクト

ただ値段を考えていたら少し選びにくいかもしれませんが長く使えるアイテムとして
迎え入れてもいいと感じました

使った感想としては足が丈夫で真似て造られているものより頑丈だということ

そしてヘリノックスというブランドにも価値がある

値段は裏切らないことは事実

2つ並んだヘリノックスチェアツー ヘリノックスのある野外のデイキャンプでの風景
ヘリノックス アウトドアチェア チェアツー 1822224 Helinox

 

コンロ

キャンプではBBQでしょうか?

コンロは足の高いものばかりではない

卓上という選択もキャンプ時間にオススメできるアイテムのひとつです

4.snowpeak 焼き武者

卓上コンロは多くあります

私たちはsnowpeakのIGTシリーズを持っており

実際はそこに連結させて普段は使っています

しかし、今回はデイキャンプということもあり

荷物にならないことが大きなテーマとなります

この焼き武者なら卓上にもなり、4〜5人でも十分使える大きさになっています

しかし、商品は出品されていませんので代わりになるものを紹介したいと思います

もし気になるようでしたら直接snowpeakでの購入をオススメします

snowpeak製品は在庫を多くかかえていませんので、ない場合は予約し入荷を待つことがベスト

時間はかかりますが、待つこともオススメします

真上から見たスノーピークの焼き武者 スノーピークの焼き武者のフタはずした

そして代わりとなるのがこちら

*ユニフレーム公式サイトより引用*ユニフレーム公式サイトより引用

燕三条のアウトドア、キャンプ総合メーカー信越ワークスことユニフレームの卓上BBQコンロ

ユニセラTG-III

スノーピーク製品と比べ比較的値段がお手頃で買い求めやすい

何よりどちらもキャンプ製品のメーカーであるため安心して使えることでしょう

使いやすさ共に持ち運びにも便利

 

バーナー

5.callman 4020hpaj hpx シングルバーナー

こちらは現在廃盤になってます

キャンプにはガスコンロを持っていきますが

今回はデイキャンプなのでコンパクトなシングルバーナーでも十分かと思います

お湯を沸かしたり、フライパンを使ったりするのにも必要なアイテム

バーベキューコンロでも可能ですが、すぐに使える利便性があることからも

こうしたシングルバーナーはひとつあってもいいと思います

この廃盤になったコールマンのシングルバーナーですが

オークションなどで販売されていますが、中古品になるので

新しく揃えたい方には下記の商品を紹介致します

並べられたコールマンのシングルバーナーとケース 机の上に設置されたコールマンのシングルバーナー
コールマン シングルバーナーセット ファイアーストーム + 純正LPガス燃料[Tタイプ]230g 2000028328 + 5103A230TJAN Coleman

ガスを取り付ければすぐに使える

大きなガスコンロと比べたら場所をとることはないので

通常の泊まるキャンプでもこのシングルバーナーは活躍する

キャンプ道具はそれだけ荷物にもなり嵩張るものなのです

ということでデイキャンプに必要なアイテムをいくつか紹介させていただきました

これはデイキャンプですが通常の1泊でいくキャンプにも十分足りるアイテムになります

もちろん泊まるとなるとシュラフなど必要なものが増えていきますので

必然と道具が場所をとるようになってきます

ただ、使うアイテムはコンパクトでかさばらない方が車に積みやすいのは確か

デイキャンプ、1泊キャンプで行くにせよ、お伝えしたアイテムは重宝することでしょう!

そして商品購入の際、気になるのがポイントだと思います

楽天ポイント、Amazonポイントなど購入の際は発生しますが
今回紹介した中であげたsnowpeak製品に関しては独自のポイントサービスがあります

楽天ポイントやAmazonポイントは数ある中でも使えるポイントで
便利ですが、snowpeakは自社製品とのポイント交換になります

なのでどちらが好みかはそれぞれですので参考までに

世の中にはたくさんの物や情報で溢れていますが
確かなブランド価値を確立している会社は多くあります

その中で4Lifeがご紹介したアイテムは私たち自身が選び
実際に使って毎度活用している物です

代わりとなるものも紹介していますが使い方などはなんら変わりません

なので初心者の方から上級者の方へでも
分け隔てなく持っていて価値あるものと感じていただけたら嬉しいです

デイキャンプやキャンプを始めたい方
新しいギアが欲しい方は是非参考にしてみてはいかがでしょう

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